30代 女性 看護師
医療人として働く中で「病気」や「人の死」は当たり前の現象で、薬で治療することにも疑問を持っていませんでした。
ところが、清水さんに出会ってからは、死を目前にした患者さんを見たときに「この人は何のために生まれてきたのか」「なぜ今、苦しんでいるのか」「自分は医療の域を超えてどう向き合えばよいのか」と考えるようになりました。同時に現代医療に対する不信感も芽生え、不安になることもありましたが、生活習慣やカルマなど様々な視点を学ぶことで「病気になることは必然ではない」と気づけました。
私は物心ついた時から足に腫瘍があり、どの病院でも「どうにもならない」と言われてきました。歩けなくなるほど痛むこともありましたが、「自分はそう生まれてきたのだ」と言い聞かせてきたのです。しかし、気功を受けたときに「答えは自分の身体が知っている」と気づけました。
足の腫瘍は先祖から受け継いだものだと自分の中で納得でき、答えのない問いに一つの手応えを得られた感覚でした。また、「自分の人生が生死を超えて解決した」と感じられる経験もさせて貰えました。足の腫瘍が一時的に無くなった感覚があり、その後に猛烈に体調を崩したのもカルマの消化だったのかもしれません。
また、数年前に亡くなった祖父についても深い気づきがありました。コロナ禍で遠方のため葬儀や通夜に出席できず、とても可愛がってもらっていたのに供養できていない心残りがありました。しかし、教えてもらった先祖供養しっかり行った後は不思議と寂しさがスッとなくなり、祖父を気持ちよく送り出せたと実感できたのです。
小さい頃から「自分は何のためにここにいるのか」と問い続けていましたが、今では「必ず答えがある」という確信を持てるようになりました。多忙な生活の中で自分を後回しにしてきましたが、清水さんとの出会いをきっかけに仕事が落ち着き、生死を超える特別な機会も得ました。
少しずつ生活や食事を整えていく中で、ずっと生きづらさを感じていた心と体が楽になり、自分の人生や周囲の人の人生にも目を向けられる余裕が生まれました。元々はスピリチュアルなことは怖くて避けてきましたが、ここ数年の体験を通して自然と受け入れられるようになりました。
清水さんから「前世は宇宙人」と言われた時も、不思議と腑に落ちて「だからずっと生きにくかったんだ」と納得できました(笑)。
最近では「自分にも人を癒せる力があるかもしれない」と感じています。看護師の仕事が向いていないわけではありませんが、その中で失ってきた感覚がたくさんあったのだと気づかされています。まだ「何のために生まれてきたのか」という明確な答えは見つかっていませんし、足の腫瘍のこともこれから向き合っていく課題ですが、この一連の体験を通して、確実に人生は変わってきています。これからも思い出したことがあれば、また伝えていくね!
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